農業生産法人 有限会社ネクト
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産地

新間川の中流にある中村地区。道の両脇まで迫った山肌には茶園が点在しています。畑の茶葉の質によって深蒸しと、若蒸しを揉み別ける程、こだわりのある産地です。


・生産家氏名

藤田 克巳
(ふじた かつみ)

・茶園所在地 静岡市新間及び大原地域内
・茶園の規模 333a
・標高 60〜200m
・傾斜角度 0〜33度
・土質 洪積層 れき質土壌
・茶の品種 大井早生→40a さえみどり→18a  くらさわ→12aいなぐち→45a やぶきた
・農薬散布回数 4〜6回
・肥料設計 ナタネ、魚粕等の有機物を基本とし硫安、尿素などを配合したNECTオリジナル肥料を使用
・一言
「美味しいお茶のとれる条件は、昼夜の温度差が大きくて、霧がたくさん出ること。ここは、霧の発生率が全国一多い。それに、山だから寒暖さも大きい。だから旨いお茶ができるんだ。古くてミネラルが多い地層にある深い森と、新間川に流れ込むたくさんの沢から出る、マイナスイオンをいっぱい吸収してるから、おれの茶の木はいつも元気なんだよ。それに、窒素肥料を減らしても抜群にうまい茶のできるように、点滴施肥システムを茶園の半分に設置!!山のお茶ならではの香りと、旨味は誰にも負けん !!」


・生産家氏名
花村 直仁
(はなむら なおひと)
・茶園所在地 静岡市新間
・茶園の規模
・標高 100m
・傾斜角度 5〜20度
・土質
・茶の品種 やぶきた
・農薬散布回数 年6回
・肥料設計 ナタネ、魚粕等の有機物を基本とし硫安、尿素などを配合したNECTオリジナル肥料を使用
・一言
「量じゃなくて、質で勝負したいね。数が少なくても、中身がぎゅっと詰った上質のミル芽が育つ畑を作ってる。このお茶じゃなくちゃダメなんだよね。って言われるようになりたいよね。」


・生産家氏名
繁田 正博
(しげた まさひろ)
・茶園所在地 静岡市新間
・茶園の規模 50a
・標高 200m
・傾斜角度 15〜20度
・土質 赤土
・茶の品種 ヤブキタ→6割  大井早生→4割
・農薬散布回数 年6回以下
・肥料設計 ナタネ、魚粕等の有機物を基本とし硫安、尿素などを配合したNECTオリジナル肥料を使用
・一言
「急斜面の畑だから、重い肥料なんかを運ぶのは本当に大変なんだよ。でもさ、飲んだ人が”おいしいっ”って喜んでくれれば、そんなの忘れちゃうんだ。不思議なもんだ。」


・生産家氏名
戸井口 喜信
(といぐち よしのぶ)
・茶園所在地 静岡市新間
・茶園の規模
・標高 100〜150m
・傾斜角度 0〜15度
・土質 壌質壌土
・茶の品種 ヤブキタ→9割  その他→1割
・農薬散布回数 年6回以下
・肥料設計 ナタネ、魚粕等の有機物を基本とし硫安、尿素などを配合したNECTオリジナル肥料を使用
・一言
「除草剤の散布を少なくして、草藁なんかを茶園にぎっしり敷き詰める。そうすれば、健康な土が出来るからね。皆が安心して、美味しく飲めるお茶を作っていきたいね。」
 

 
 
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