農業生産法人 有限会社ネクト
●静岡の日本茶生産者集団「有限会社ネクト」が、日本茶の選び方、美味しい入れ方、 産地や製法の情報をお届けいたします。
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産地

南は九州、北は東北まで、、、日本には数多くの茶の産地があります。そしてその中でも、

静岡県は、全国の茶生産量の半分を占める、一番の茶所です!

 見渡す限り茶畑が広がる「牧之原」。富士山の麓に位置する「富士、沼津」。明恵上人が茶を伝えた地の一つで、かつては駿河の清見と呼ばれた「清水」。全国3大玉露の産地「志太」。大井川上流の名産地「川根」。特蒸し、深蒸し茶を主に生産している「中遠」。天竜川上流の上級茶の郷「天竜、森、春野」などなど、、、

 このように、静岡県だけでも、沢山の産地がありますが、ネクトの産地である「安倍藁科地区」は江戸時代より高い品質のお茶を作り続け、全国にその名を轟かせていました。

「自分達が作るお茶は、他とは違う!

一緒にされたらかなわん!!」

誇り高き茶匠達は、安倍藁科の茶を「本山茶」と呼び、他の産地と明確に差別させました。この精神を受け継いだのが我らネクトの茶匠衆。気品ある香りと、旨味の強い「本山茶」を作り続けています。

NECT各産地について
新間 桜

本山と呼ばれる安倍藁科川上流域。

ネクトは安倍川の支流、藁科川のさらに支流新間川のほとりにあります。


  周りを山に囲まれ、至る所に沢があり美しい水が流れています。朝になると、川霧があたりを包みまるで雲の中にいるような錯覚さえ覚える。そんな美しい自然の中で、生産家達はお茶を作っています。ああ、皆さんにこの美しい自然を直に見せてあげたい、、、

聖一国師が駿河足久保に初めて茶を植えたように、茶は本来山で育つもの。水はけが良い山の急斜面。茶葉に旨味を与える、日較差、寒暖差が大きい厳しい自然条件。そして香りを与える川霧。美味しいお茶ができる全ての条件が揃っているのが、ここ「本山」。この地で育った茶葉は、他より一芽一芽が小さく、柔らからかな細胞一つ一つの中に、上品な旨味、香りがぎっしり詰っています。「皆に、本当のお茶の美味しさを知ってもらいたい!」その思いが、条件の悪い急斜面での作業に精を出させます。 新間 急斜
 

 
 
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